Rimiel*リミエル*
エッグシェルモザイクの教室
ごあいさつ
Rimiel
初めましてRimiel(リミエル)の
三浦 里美 です。
卵の殻から作る色彩豊かなモザイクアート
『egg shell mosaic/エッグシェルモザイク』
エッグシェルモザイクの魅力は、なんといってもその色彩!
海の底の様な深い色
柔らかいパステルな色
艶のある鮮やかな色…
色彩豊かな色が、卵の殻の亀裂に染み込んで、エッグシェルモザイクの
独特な風合いを醸し出します。
そんな「エッグシェルモザイク」のインストラクター認定取得いたしました。
コンセプト
【3D】だれでも・どこでも・どんなときも
結婚や育児、転勤、介護、病など、色々な事情で変化する生活、
常に時間に追われ、余裕もなく、自分自身を見失いがちな日々が続くと、
心身のバランスを保つのも難しくなることも。
そんな中でも「何かを作っていたい」という想いから生まれたのが、
このエッグシェルモザイク®です。
だから、
★だれでも(子供からお年寄りまで)
★どこでも(たまごの殻ならあるし)
★どんなときも(すきま時間に、キッチンのテーブルで大丈夫)
楽しめるクラフトになりました。
そしてその楽しさを、みんなで共有できるものにしていきたい。
それが、エッグシェルモザイクの基本理念です。
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2013 エッグシェルモザイクと出会う ★詳しくは下記「私がエッグシェルモザイクを始めた理由」にて
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2016.7 念願のエッグシェルモザイク、アドバイザーコースを受講 (感動で涙)
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2016.12 アドバイザーコース認定取得
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2017.10 インストラクターコース受講
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2018 インストラクターコース認定に向けて、練習に励む!
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2019.1 パジコ クリエイティブアワードにて、【ブロンズ賞】受賞しました!
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2019.6 インストラクター認定取
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2019.8 エッグシェルモザイクの教室「Rimiel」アドバイザーコース講座開始
プロフィール
1、エッグシェルモザイクとの出会い
1番下の子供が高校に上がるど同時に引っ越しをした為、ご近所に知り合いは居ません。
一から友達を作るのは大変なので、ライフワークを作って友達を作れたらと思っていました。
ところが…
会社で受けた健康診断の尿検査で引っかかり、病院行ったのがきっかけで病気が見つかりました。
聞いたことのない病名
「IgA腎症」難病指定の病気です。
「さあ!子離れの時期!これから何しようかなぁー?」なんて浮かれていたところへ病気の発覚。
ものすごく凹みました。これからずっと付き合っていかなければならない病気です。
腎臓を守る為、食事療法をしなければなりません。そして将来は透析を受けることになってしまうんじゃないかという不安。 3ヶ月くらいは気持ちの整理ができず、食事の用意だけで精一杯でした。
いつまでも暗い気持ちでいても仕方がないので、この病気を知る為に勉強会に出たり、料理教室へ行ったり、少しずつ前を向くようにしました。
そして病気を受け入れこれからのことを考えると、やっぱり何かライフワークになる楽しみを見つけようと思い始めました。
ハンドメイドは昔からとても好きなので、ネットを見ながら自分にあったハンドメイドを探していました。
そんな時、エッグシェルモザイクの画像を見つけ、
[なんて綺麗で深みのある色なんだろう!]
この色彩に衝撃を受けて、ただ見ているだけで気持ちが高揚したのを覚えています。
この時はまだエッグシェルモザイクをやろうとは決めていませんでした。
ちょうどアドバイザーコースの募集が締め切られたタイミングだった事と、場所が東京だったのでちょっと遠かったという理由もありました。
近くにクレイフラワーの教室があったり、編み物やミシンも好きなのでそちらにしようかとか、身近なところで始めようといろいろ迷っていました。
なのになぜ?
次のアドバイザーコースの募集は半年から1年先のエックシェルモザイクに決めたのか!
それは他のところにはないメッセージがホームページの中にありました。
2、エッグシェルモザイクに決めた理由
子供の就活や大学受験、仕事、治療など忙しくしている中、思い出してはエッグシェルモザイクの画像見て癒されていました。
ある日、次のアドバイザーコースの募集が掲載されていましたが、治療中だった事もあり、まだエッグシェルモザイクを始める事を決めていませんでした(いいなぁーと思っていましたが😄)
いつもはスルーする長文のページを、何気に読んで見る事にしました。
そこには先生がエッグシェルモザイクを、この先どんな形で大きくしていきたいのか書かれていました。
エッグシェルモザイクのレッスンを受けた方のアンケートの声には
・育児や介護中でなかなか時間がとれないです
・田舎に住んでいて動けないです
・持病を抱えていて思うように動けないです
などがあり、それは先生自身の事でもありました。
そんな状況でもレッスンを受けられた方の、
「やりたい」
「少しずつでも進みたい」
「自分でいられる時間が欲しい」
という切実な思い。
私はこの方たちのために、エッグシェルモザイクの技法認定講座を作りたいのです。
この言葉に大きく気持ちを動かされました。
事業として大きくして行こうとする時、大概この事は二の次になってしまう。
でも、そこが大事なんだといっている。
他とは違う!もちろんエッグシェルモザイクも魅力的なクラフト!
病気を持っていると、続けられるだろうか不安になります。
それは二の足を踏んでいた大きな理由の一つでした。
あと半年待ってもいいからアドバイザーコースを受けよう!
エッグシェルモザイクに決めた瞬間でした。
現在、コンセプトとしている
【3D】だれでも・どこでも・どんなときも
の素ですね❣️